病院の概要・認定指定

健和会病院の概要

名称 社会医療法人 健和会 健和会病院
所在地 〒395-8522 長野県飯田市鼎中平1936
病院長 牛山雅夫
総師長 久保田安子
事務長 織野孝司
病床数 199床
一般病棟 120床
療養病棟 33床
回復期リハビリテーション病棟 46床
関連施設 かやの木診療所/健和会飯田中央診療所/老人保健施設はやしの杜/健和会デイサービスセンター/訪問看護ステーション健和会/健和会ヘルパーステーション/NPО法人ひだまり/特別養護老人ホームゆい
1日外来患者数 418人(2016年)
平均在院日数 18日(2016年)
年間手術件数

427件(2016年)

認定指定施設
一覧
日本医療機能評価機構認定病院 
保険医療指定機関 
労災保険指定病院 
救急指定病院 
身障者福祉法指定医療機関 
生活保護指定病院 
被爆者一般疾病指定病院 
結核予防法指定病院 
労災2次健康診断指定医療機関 
国土交通省短期入院協力指定病院(交通事故後の重度後遺症)
教育認定施設

泌尿器科専門医教育施設
循環器専門医研修施設
日本病理学会病理専門医研修登録施設
日本内科学会認定関連教育病院
プライマリ・ケア連合学会認定研修施設
日本透析医学会教育関連施設
日本神経学会教育関連施設
日本リハビリテーション医学会研修施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本マンモグラフィー精度管理委員会認定施設
日本脳卒中学会研修教育病院
日本がん治療認定医機構 認定研修施設
臨床研修指定病院協力型施設
脳ドック学会認定施設
肝炎治療認定施設
日本糖尿病学会教育関連施設
日本認知症学会教育施設
日本消化器病学会教育関連施設
日本消化器外科学会教育関連施設

日本大腸肛門病学会認定施設(関連施設)

 

2014年医療指標


救急車受け入れ割合(指標18)

《指標の意義》

救急車受け入れ割合は、救急隊からの搬送の要請に対して、どれだけの救急車の受け入れが出来たかを示す指標で、病院の救急診療を評価する指標となります。

《考察》

2014年は要請に対して平均90%以上を受け入れており、地域の救急医療への貢献を示しています。


救急車受け入れ割合


リハビリテーション実施率(指標25)

《指標の意義》

入院中の廃用症候群や合併症を予防・改善し、早期社会復帰につなげるため、退院患者様の中で入院中にリハビリを実施した割合を測定しています。

《考察》

2014年は約7割の患者様にリハビリ介入していることがわかります。


リハビリテーション実施率


回復期リハビリテーション病棟の在宅復帰率(指標29)

《指標の意義》

急性期の治療が終了した患者様へ、重点的にリハビリを行い、在宅復帰を目指す回復期リハビリ病棟の役割を示す指標です。

《考察》

当院では「回復期リハビリ病棟入院料2」を算定しており、60%以上の在宅復帰率が求められます。2014年は平均78%と高い復帰率を維持しています。


回復期リハビリテーション病棟の在宅復帰率

社会医療法人 健和会と飯伊民医連のあゆみ

1984.04
リハビリ室開設。
1984.01
病理科開設。
1986.07
病床増床。124床となる。
1987.01
血液透析室開設。
1987.11
小児科開設。
1988.01
増築工事完成。病床数150床。常勤医14名。
1990.07
泌尿器科開設。
1992.06
透析室を4階移転、拡張。
1994.01
新看護基準2対1看護基準取得。
1995.03
デイケア開設。在宅医療室開設。
1996.09
訪問看護ステーション開設。
1997.05
かやの木診療所開設。
1999.06
形成外科開設。
2001.02
リニューアル工事終了。4号棟新設。
2001.05
院外処方箋発行を開始。
2001.11
療養病棟40床開設。180床に。
2003.01
健和会飯田中央診療所開設。デイサービス・ヘルパーステーション・訪問看護ステーション併設。
2003.12
5階増築工事。回復期リハビリテーション病棟36床開設。199床に。
2004.04
精神科・心療内科開設。
2004.07
老人保健施設「はやしの杜」開設。
2005.04
高次脳機能障害指定病院。
2005.07
MRI導入。
2005.09
病院機能評価認定。
2006.04
国土交通省 短期入院協力病院認定。
2007.07
電子カルテ導入 DPC準備病院
2008.04
心臓カテーテルインターベーション開始。
2009.04
DPC病院
2010.04
おひさまはるる開設
2014.04
社会医療法人格を取得