地域に役立つ確かな技術

親切な医療・確かな技術

患者様の立場に立ち、共同で取り組む、人のための技術です。

1973年の開設以来、健和会病院は消化器疾患の診断・治療を中心に発展してきました。
現在はその消化器ばかりでなく、それぞれの分野で技術をもった多くの医師たちが診療に当たっています。
日々進歩していく技術の習得も積極的に取り入れています。

病理検査

病理検査常勤の病理医を配置し、迅速病理診断などの診断水準を高めており、地域の先生方からの検査依頼にも応えています。
コンピューターネットワークを利用した連携の取り組みも行っています。
内視鏡検査 年間5000件を超える内視鏡検査をはじめ、胃・大腸などの内視鏡下の粘膜切除等の治療も積極的に行っています。

血液透析

血液透析80床の血液透析ベットを備え、血液ろ過や、血漿交換療法など、多様な血液浄化法に取り組んでいます。
現在160名を超える患者様にご利用頂いており、飯田・下伊那地区の中心的な透析センターになりつつあり、その医療水準はかなり高いものであると自負しています。

MRI・CTスキャン

1.5テスラのMRIと、マルチスライスCTにて、高い画像診断水準があります。
緊急などにも対応ができ、救急などの急性期医療に大きな役割を果たしています。

MRI

マンモグラフィー検査装置

マンモグラフィー検査装置今や乳がんは、早期診断ができれば治せる疾患です。
この機器は、早期発見・早期治療に欠かせない機器として、乳房検診なども積極的に行っています。
また、検査は女性技師が担当しているため「安心」という声も頂いています。

終夜睡眠ポリグラフィー

飯田地区の唯一の診断機器として導入し、歯科医との連携なども含めて「睡眠時無呼吸症候群」の診断と治療を行えるセンター病院の役割を果たしています。

多目的血管撮影装置

多目的血管撮影装置「心臓カテーテルインターベーション」
2008年春より急性心筋梗塞や狭心症の治療が始まりました。このことで、当院の救急医療の守備範囲が広がりました。