飯田市病児保育施設おひさまはるる
病児保育を利用される方へ おひさまはるるのご案内
病児保育事業とは
お子様が病気・けが、または病気回復期にあり、集団保育等はできないが入院を必要としない程度の時、保護者の皆さまが仕事などで自宅での保育が困難な場合において、病院に付設した保育施設で保護者の皆さまに代わってお子様を預かり、保育を実施します。
また、保育中などに体調不良となった児童もお預かりしています。
施設概要
| 事業開始年月日 | 平成22年4月12日 |
|---|---|
| 場所 |
飯田市病児・病後児保育施設 医療法人(社団)健和会 健和会病院 |
| 実施時間 | 受け入れ日:月~金曜日(祝日、お盆8月14日~16日、年末年始を除く) 受け入れ時間:午前8:00~午後4:00まで(延長保育はありません) |
| 定員 | 1日6人 |
| 保育料金 |
1日あたりの保育料金(4時間未満は半額となります)
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| 対象児童 |
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| 登録方法 | ご利用にあたっては、「登録」が必要になります。 お子さまを預かる上で最低限必要な利用者様の情報を登録用紙に記入して頂き、ご登録いただいた情報は病児保育室で活用するために保管いたします。 当日のご登録も受け付けていますが、登録には一定の時間を要するため、ご利用の予定がある方は事前のご登録をおすすめいたします。 |
ご登録はこちらご登録は、病児保育施設”おひさまはるる”または、お住まいの各市町村にお問合せいただき登録方法をご確認ください。飯田市については子育て支援課で受付ています。 ■持ち物/印鑑・母子手帳・健康保険証 病児保育施設おひさまはるる |
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| ご予約方法 | ご利用をされる方は「医師の診察」と「予約」が必要となります。 かかりつけ医の診察を受け、「病児保育室の利用が適当である」と判断されたら、「医師連絡票」に医師より必要事項を記入して頂き、ご持参ください。 「医師連絡票」は医療機関に用意してあります。(診療行為になりますので、保険診療分の料金がかかります。) 保育のお申し込みは、原則として利用する日の前日午前8:30から17:00までの間となります。 ただし、前日が休業日の場合は当日の午前7:45以降に受付をいたします。 急な事態の場合は、当日の午前7:45以降に受付をいたします。必ずご連絡をしていただき、ご利用の可否をご確認ください。 また、定員になっている場合他の希望者の方が利用できなくなることがあるため、キャンセルをされるときは必ずご連絡をお願いいたします。 |
ご予約はこちら病児保育施設おひさまはるる |
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| 入室時にご用意 していただくもの |
お弁当・布団・着替え・フェイスタオル1枚・お薬・湯飲みコップ・ビニール袋2~3枚(汚物用)、おむつ(使用している場合) 【3歳未満】 食事用エプロン、1日分のおむつ、お尻ふき、ミルク・哺乳瓶、お気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみ |
| 注意事項 |
受け入れ中における急変への対応至急保護者の方にご連絡いたします。場合によっては、保護者の方が来られる前に当院での診療を受けていただく場合があります。 |
必要書類ダウンロード
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必要な書類をダウンロードのうえ、ご使用ください
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病児保育Q&A
(Q)病児保育って一般の保育園や幼稚園と何が違いますか?
一般の保育園は、一年間を通して特定の担任の先生がおり、成長を促すために子どもたちの発達に合わせた活動を取り入れながら保育をしています。
しかし保育園や幼稚園は集団生活の場であるため、病気の児童はお休みをしなければなりません。
病児保育は、病気やけがのために集団生活が出来ない場合で入院を必要としない程度のときに一時的に保育園や幼稚園の代わりにお子様をお預かりし、保育を行います。
一日一日を穏やかに安全に過ごすためにそれぞれのお子様に個別に対応し、室内・生活を重視した保育となります。
(Q)一般の保育園や幼稚園との違いから難しかったり、気をつけることはなんですか?
いつもと違う場、知らない保育士に預けられる子どもたちは不安になることと思います。信頼関係を築く時間がとても短いので、受け入れ時の笑顔と保育室のなじみやすい雰囲気作りが大切になります。
忙しい保護者の方のために、スピーディーな対応や、院内感染の予防にも気を付けています。
(Q)どんな病児保育室を心がけていますか?
やさしくてあたたかい春の木漏れ陽の下にいるような、安心できる空間を提供できるように心がけています。
お子様の体調が悪いときこそそばにいてあげたいと思いつつも、お休みがとりずらい方もたくさんいます。まずは困っている親子をしっかり支えてあげながら、親がきちんと休めるような社会のあり方を一緒に考えていきたいと思っています。
一日をゆっくりと安心して過ごし「また利用したいな」と思ってもらえる場所になれるよう努力しています。

保育士より、みなさまへ
病児保育施設おひさまはるる 保育士 熊谷みずき・小林晴子
子どもさんが病気の時はもちろんですがお母さんが、忙しい毎日の生活やお仕事・子育ての事で疲れてしまったり行き詰まっている時に息抜きができる場所になりたいと思っています。
子育ては一人でするものではないのでどんどんみんなの力や知恵をたよりましょうね。
困った時はいつでもSOSを出して下さい。
おひさまはるるは子育てしているすべての方を応援しています。
