リハビリテーション科
リハビリテーション科
リハビリテーション科の役割
リハビリテーションは、身体機能の回復で「在宅生活」「社会復帰」などを目指します。疾患や年齢によって個々のリハビリによるゴールを設定し、それに向けた努力を、患者さんとともに共同して行います。
当院では、2004年に回復期リハビリテーション病棟37床を開設し、「急性期後の脳卒中」や「廃用症候群」などの疾患に、多くのリハビリスタッフと共同した治療に取り組んでいます。
マンパワーは飯田下伊那地域で随一であり、高次脳機能障害のリハビリや、摂食・嚥下リハビリにも力をいれています。
当院の特徴的な医療活動分野のひとつです。
リハビリテーション科の治療内容
- 理学療法(PT) からだの運動機能向上のためのリハビリテーション
- 作業療法(OT) 身の回りの生活作業向上のためのリハビリテーション
- 言語聴覚療法(ST) 失語症・講音障害の改善のためのリハビリテーション
- 嚥下造影・嚥下訓練 ものの飲み込みの障害の診断と訓練
- 回復期リハビリ病棟での集中リハビリテーション
医師紹介
【当院は「日本リハビリテーション医学会認定研修施設」です】
- 役職
- 院長
- 専門分野
- 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
- 経歴
- 1979年 新潟大学卒業
牛山 雅夫
- 役職
- リハビリセンター長
- 専門分野
- 脳卒中学会専門医
- 経歴
- 1979年 東北大学卒業
北原 正和
- 役職
- 病棟医長
- 専門分野
- 日本リハビリテーション学会
- 経歴
- 1995年 信州大学卒業