小児科
小児科
小児科の役割
0歳児から15歳(中学生まで)の診療を行っています。こどもは病気にかかりやすいものです。
自然に治っていく場合も多いのですが、慣れない親は不安になってしまうのが当然です。
薬を出すだけでなく、家で気をつけることなどの詳しい説明や、親御さんが心配されていることなどの相談にも応じています。
月に1回いろいろなテーマで「子育て講座」も行っています。
小児科の治療内容
- 外来を中心とした小児疾患の診断・治療
- 慢性疾患(喘息、アトピー、てんかん、食物アレルギー)
- 肺炎、喘息、川崎病、胃腸炎、腸重責など
- 入院ベット3床を持ち、二次救急までの対応が可能
- 小児の言語障害などの治療もリハビリテーション科と協力して行っています。
- 子育て講座の開催(月1回)
医師紹介
- 役職
- 副院長
- 専門分野
- 日本小児科学会専門医
日本小児神経学会専門医
院内研修委員長
長野県民医連研修委員長
日本外来小児科学会教育検討会実習評価PJチーム責任者 - 経歴
- 1983年 新潟大学卒業
和田 浩
- 経歴
- 2006年 信州大学卒業
鷲見 順教
- (非常勤医)
-
- 専門分野
- 日本小児科学会専門医
日本救急医学会PALS認定医 - 経歴
- 1996年 信州大学卒業