学生ルームNews
かぞえで第8回目を迎える医系学生交流会を、来年1月3日の正月三が日最終日に行います。
毎年、医学生・看護学生・リハ学生と集まり、がやがややっています。午前は学習企画として今回は、「飯田下伊那の医療の現実と今後」【仮】と題して、医師でもある理事長の熊谷嘉隆を講師に全体の学習企画を行い、その後は職種に分かれて分科会を計画しています。
午後は、お昼にお鍋を囲んで交流を行うといった内容です。ご興味のある方連絡くれたし!!お待ちしています。




8月7日マイクロバスの運転手も驚くほどの好天の中、午前7時吉村医師、服部医師ファミリー、井原健診課長、5階湯澤主任、3-1齋藤看護師、医事課伊藤貴、川田のオーダーで出発。快調に双児山、駒津峠を通過。いよいよ駒ヶ岳の最後の登り。この頃からガスがかかって眺望はあまりなくなりましたが、暑すぎずちょうど良かった??。午前11時半に登頂。昼食、記念撮影などの後、下山。
ところが30分ほど歩くと、にわかに雷ゴロゴロ、雨ザーザー、ずぶ濡れ状態が1時間半(リーダーが雨男なので)。それでも雨具で歩き続け、午後4時、無事バス停へ。一部のメンバーは入浴と川田宅で焼き肉パーティー。
終始良いペース配分で先頭を歩いてくれた吉村医師。当日救急当直(少し遅刻)にもかかわらず参加してくれた服部医師をはじめ、長時間しっかり歩いてくれたメンバーに感謝。
次回は9月中旬を予定。乞うご期待。
川田記

みなさんこんにちは
卒年となられたみなさんにおきましては、日々忙しい毎日をお過ごしのことと思います。国試合格・就職と不安ばかりですが、今が堪えどき・・・
そんなみなさんに病棟課長らからメッセージを送ります。私たちからは応援しかできないかもしれませんが、来春みなさんの顔に笑みがこぼれていることを祈っています。
5月7・8日の日程で、大鹿村を会場に「へき地医療フィールドワーク」を行いました。2005年から続けている企画で、今年で7回を数えます。今回は、透析療法についてクローズアップしようと考えました。透析センターへ相談し、自宅で腹膜透析を行う患者さんの事例を紹介してもらいました。そこで、患者さんが暮らす大鹿村をフィールドとして選びました。

