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2010年新春「健和会医系学生交流会」が1月3日に開催されました!

22名の学生さんが参加しました。
(医学生6名、看護学生10名、リハビリ学生2名、事務系学生2名)

【内容】

●飯伊地区の死因3大疾病に対する、対応状況と問題提起。健和会病院の果たしている役割

〔1〕心臓疾患 〔2〕脳血管障害 〔3〕悪性腫瘍について
循環器内科の牧内先生、脳神経外科の北原先生、外科の本田先生から症例も含めた現況報告がありました。

●ALS〔筋萎縮性側索硬化症〕の事例検討会とグループ討論・発表

牛山院長より、まずALSの疾病について説明があり、今回の症例に関わった看護師から経過説明やその場面場面での思いや葛藤についても触れながら話をしていただきました。
そして「グループ討論」職種を越えた討論が行われました。

 

本人の立場・家族の立場・医療従事者としての立場。
様々な切り口から事例を考えました。
「人工呼吸器はつけるべきか?」などのリアルな場面に自分がたったらどうしよう・・などなど、悩みながらの検討でした。

●鍋を囲んだ交流会&ゲーム

恒例のなべ、今回は「きのこ」と「本場のさぬきうどん」を使ったなべでした。
班別・職種別と席替えをしながら充分に交流し、楽しみました。
「たかがゲーム・されどゲーム」。今回のゲームは少し頭を使うゲームでした。
すごく真剣にそしてとても楽しみながらやっているのが印象的でした。

【参加者の感想】

■同じ県内でも、医療供給体制の差があり、「医療過疎」となりかけている現状に驚いた。
大動脈が破裂すると飯伊地区では助からない状況は何とかしかいといけない。

■ALSという難しい症例ではあったが、有意義な討論ができた。
本人へのケアのみならず、家族に対してのケアの重要性を感じた。

■病院スタッフの連携がとても大切だと感じた。
まとめの中で「民主的集団医療」という言葉を使っていたが、まさにそのことが大切になる症例だと感じた。

■いろいろな職種の学生に会って話しをすることがとても楽しかった。
こういう機会しとても大切だ。

■交流会とても楽しかったです。
「ツーヒント伝言ゲーム」思わず真剣になってしまいました。
また来年も来ます。